【必須】引越し後一週間以内にやるべき5つのこと

引っ越しした直後には様々なことをしなければなりません。

 

しなければならないことが多いので、かえって何をしていいか混乱してしまい、うっかり忘れてしまう、といったことが少なくありません。

 

こちらでは、引越し後1週間以内にしなければいけないことについていくつか紹介します。

 

引っ越しを計画している方に参考にしてもらえたら幸いです。

 

 

■運転免許証の住所変更手続きを実施すること

 

・現住所と身分証明書の住所の違いを改めること

 

あなたの身分を証明してくれるものに、運転免許証があります。

 

運転免許証には住所が掲載されているのですが、申し込み書などに記載した住所と引っ越し直後は異なっているわけです。

 

これでは身分証明書としての役割が果たされません。

 

もちろん、ある程度は運転免許証の住所が異なっていたとしても対応してもらえます。

 

しかし、なぜ住所が異なっているのか、といった事を聞かれるなど二度手間になってしまいかねません。

 

運転免許証の住所変更手続きは法律で定められていることでもあります。

 

罰金規定はありますが、実際にとられることはないにしても、やはり早めに済ませておきたいところです。

 

ちなみに、運転免許証の住所変更には必要書類として住民票が必要になるので注意して下さい。

 

もちろん、新しい住所の住民票が必須となります。

 

 

■住民票の手続きを行なうこと

 

・転入届と転出届を出すこと

 

住民票の手続きですが、まずしなければならないのが住民票を移動させる。

 

ということです。

 

引越前の住所の役場と、引越し後の住所の役場に対して手続きをしなければならないので、計画的に早めに手続をしなければなりません。

 

まずしなければならないのが、引越前の住所の役場に対して転出証明書を発行してもらうというものです。

 

その転出証明書を引越し後の住所の役場に対して提出するのです。

 

いわゆる転入手続きを実施します。

 

ただし、引越し先が遠方の可能性もあるので、その場合は引越前の住所の役場に対して郵送で転出証明書を発行してもらって下さい。

 

住民票の移動に関しては、引越し後の2週間以内と決まっていますが、前述したように運転免許証の住所変更手続きにも関わってきます。

 

1週間までにはなるべく済ませて下さい。

 

転出証明書を跛行してもらい、新しい住まいの役場に提出する時には、住民票もその場で発行してもらいましょう。

 

運転免許証の重症変更手続きに役立つわけです。

 

 

■ライフラインの手続きを実施しよう

 

・ガス
・水道
・電気

 

上記の3つの使用開始手続きを実施して下さい。

 

ガスの開栓手続きに関しては、特に重要です。

 

ガス供給外車の立会が必須となるので、引越前から予定を合わせておこなわなければなりません。

 

引っ越しした直後から利用できるようにしなければ、しばらくガスの利用ができない状態になりかねないのです。

 

もっと重要になってくるのが水道です。

 

仮に水道が使えなくなってしまった場合には、どういった状況が考えられるでしょうか。

 

飲水にも苦労してしまいますし、料理もできなくなってしまうのです。

 

引っ越しした日から水道は使うものなので、日程についてはしっかりと合わせておかなければなりません。

 

 

【不動産業者に対応をお願いする方法もある】

 

ライフラインの手続きは面倒なものでもあります。

 

そこで、中には不動産業者がそれらの手続きを実施してくれる、といったケースもあるわけです。

 

ガス・水道・電気のライフライン手続きをお願いしたい場合には、事前に不動産業者と話し合っておきましょう。

 

 

■クレジットカードや金融機関の住所変更手続きを実施すること

 

・書類が旧住所に届いてしまうこともある

 

クレジットカードや金融機関から定期的に郵便物が届く、ということもあるのではありませんか。

 

その郵便物が届いている場合には良いのですが、引っ越しをして住所変更をしていないと、受取人がいない状態になってしまいます。

 

その結果、カード業者も金融機関業者も登録してあった住所にいないということで、カードの利用停止や口座の利用停止、といった事を行ってしまうかもしれません。

 

新しい住まいの近くで買物をカードでしようとしてできなかったり、貯金をおろそうと思ったりしてもできない場合が出てくるのです。

 

カードや金融機関への住所変更登録もなるべく早く実施して下さい。

 

 

■新居の確認をすること

 

・部屋の設備に問題はないか
・汚れが酷くないか
・ひどい傷があったりしないか

 

新居の状態を確認することも重要です。

 

キズについて見過ごしてしまうと、自分が引っ越すときに敷金が戻ってこないばかりか、修繕費用を請求されてしまうかもしれません。

 

のちのち大きなトラブルに発展してしまいかねないのです。

 

問題があった場合には、管理会社を呼んで確認してもらって下さい、契約書にないような物件の問題があった場合には、管理会社側に費用を出してもらって修繕してもらう、といった方法もあります。