【体験談】訳あり物件に住んでおこった怖い話・・・

世の中には訳あり物件、といったものがあります。

 

いわゆる事故物件というものでもあります。

 

何かしらの事件があった物件や、孤独死して長期間放置されていたような物件もあるわけです。

 

ちなみに訳あり物件や事故物件の正式名称は「心理的瑕疵物件」といいます。

 

こちらでは、心理的瑕疵物件で実際に起ってしまった恐怖体験についてお話します。

 

まずは心理的瑕疵物件についての解説から入ります。

 

 

■心理的瑕疵物件とは何だ?

 

・自殺・殺人などがあった
・事件や事故による死亡があった
・事件、自己、火災があった
・物件の周辺に嫌悪施設がある
・指定暴力団などの事務所がある

 

上記のような物件のことを心理的瑕疵物件と読んでいます。

 

人がなくなった物件だけのことを指しているのではありません。

 

一つ気になることがあると思います。

 

それは嫌悪施設とは何だ、ということでしょう。

 

 

・嫌悪施設とは何だ?

 

小学校、中学校等、清掃工場、葬儀場、火葬場、工場、遊戯施設、原子力発電所等、刑務所、産業廃棄物処理場、下水処理場、ガスタンク、風俗営業店など

 

風俗店や加増場、さらに工場といったものは何となく分かるかもしれません。

 

しかし、学校も含められてしまうのです。

 

実は騒音が発生する施設は嫌悪施設とされているのです。

 

ですから、学校も嫌悪施設に入ってしまいます。

 

 

・心理的瑕疵物件に関する不動産業者の義務

 

契約者に対して事前に伝えておかなければなりません。

 

人によってはそういった物件には住みたくない、といったこともあるのです。

 

もしも住んでから、心理的瑕疵物件であることが発覚した場合には、契約解除が可能です。

 

不動産業者が約束を守らなかった、ということになるわけです。

 

 

■訳あり物件の恐怖体験その1|壁を叩く音が・・・

 

・住んだその日から異常発生

 

訳あり物件に住み始めてからすぐに恐怖体験が起こってしまいました。

 

夜中になると、壁をとんとんと叩く音か聞こえたのです。

 

それが何日も続き気持ち悪さを感じていました。

 

しばらくして家に帰ると、自部の部屋の中に白い服を着た女の人が経っているのです。

 

玄関の鍵は閉まっていたのに・・・。

 

しかもその女の人が壁をとんとんと叩いています。

 

びっくりしてその場からダッシュで逃げ出しました。

 

しばらくして、近所の人にそれとなく話を聞いてみると、10年ほど前に旦那のDVで亡くなってしまった女性がいたそうです。

 

私の部屋に現れた白い格好をした女性は、もしかしたらその女性なのかもしれません。

 

もちろん、早々にその物件は引っ越しました。

 

間に誰か住んでいれば心理的瑕疵物件として報告する義務がないそうですが、こういった体験をするのはやはり怖いものですね。

 

安全な物件に住みたいと思いました。

 

 

■訳あり物件の恐怖体験その2|不動産スタッフの体験した話

 

・クローゼットの中から巨大な女性が登場

 

不動産スタッフとして働いているのですが、事故物件担当をすることになりました。

 

2LDKでありながら家賃は20,000円台。

 

もちろん事故物件だから安くしているのです。

 

その物件を紹介するために、たくさんの写真を取りに行かなければならなくなりました。

 

その部屋では強姦殺人が行われており、若い女の人がなくなっています。

 

怖いと思いつつも、昼間なので平気かな、と思って出かけていったのです。

 

写真を撮り始めましたが、特に何も起こりません。

 

安心していました。

 

そしてクローゼットの中を開けて収納を撮影しようとしたのです。

 

実はそのクローゼットに近づいた時に異変を感じていました。

 

何故か臭気がするのです。

 

魚を腐らせたような。

 

クローゼットを開けてみると中からゆっくりと人が登場。

 

しかも、身長が2メートルはあろうかというデカさ。

 

その人は、ゆっくりと室内を歩きまわり消えていきました。

 

後で話を聞いてみると、その部屋で殺された女性はクローゼットの中に隠されていたそうです。

 

背筋が凍りつきました。

 

 

■訳あり物件の恐怖体験その3|鉄砲玉が・・・

 

・暴力団の抗争に巻き込まれる

 

近くに暴力団事務所があり、その地域ではかなり有名な組織があったのです。

 

幽霊が出てくるわけでもないし、訳あり物件でも良いか、と思ったのですが、とんでもない恐怖体験をしてしまいました。

 

ある日の深夜になって外から怒鳴り声が聞こえてきたのです。

 

喧嘩かなと思っていると、なんだか乾いた音が・・・。

 

その瞬間、自分の家の窓ガラスが割れました。

 

発砲していたようなのです。

 

もしも窓から外を見るようなことをしていたら、と思うとゾッとしてしまいました。

 

もちろん、それから警察が来て現場検証していったのは言うまでもありません。

 

 

■心理的瑕疵物件に住みたい人は探してみよう

 

・「心理的瑕疵物件」と調べれば候補が出てくる

 

心理的瑕疵物件にはメリットも有ります。

 

実はものすごく安いのです。

 

低価格で利用できる、といったメリットが有るので、住みたいと思っている方も少なくありません。

 

「心理的瑕疵物件」で調べれば候補が出てくるので、興味がある方はチェックしてみましょう。