【海外引越し】日本人なら絶対持っていくべきアイテム10選

海外に引っ越しをする方は、国内からどんなものを持って行くべきなのか、といった事を考えると思います。

 

今回は食品を除いたもので、海外に持って行ったほうが良いアイテムを10個紹介させてもらいます。

 

海外に引っ越しをする予定がある、といった方は必見です。

 

 

■アイテムその1|常備薬や冷却ジェルシート

 

・風邪薬などは持って行ったほうが吉

 

海外で医薬品を購入する、というのはかなりギャンブルでもあります。

 

あなたの体調に合うかもわかりません。

 

しかも、説明文も現地の言葉で書かれているので、その医薬品の情報を詳しく知ることはかなり難しいのです。

 

その現地の言葉をある程度知っていたとしても、成分名や効能といった部分が理解できないケースは多々有ります

 

冷却シェルシートに関しても、風邪を引いた時などに利用しやすいものなので、なるべく持って行きましょう。

 

思ったよりも役に立つ物ですよ。

 

 

■アイテムその2|スリッパやサンダル

 

・海外では室内で土足が一般的な場合も

 

国内では、基本的に室内では靴をぬぐわけです。

 

しかし、海外では室内でも靴を脱がない週間のところもあります。

 

そういった文化の国で室内にて裸足で行動する、というのはかなり抵抗があるのではありませんか。

 

だからといって、靴のまま室内で過ごす、というのも慣れていません。

 

そこで利用するのがスリッパやサンダルなのです。

 

スリッパやサンダルであれば素足とは異なります。

 

それでいて開放感もあるので、おすすめです。

 

クロックスでも構いません。

 

 

■アイテムその3|電源延長ケーブル

 

・住まいによってはコンセントが少ないことも

 

国内では一つの部屋に2箇所や3箇所のコンセントがある、といったことも珍しくありません。

 

一方で、海外ともなると、一つの部屋に一つのコンセントしかない、といった状態になりかねないのです。

 

そこで注目したいのが電源延長ケーブルです。

 

電圧を気にしている方もいるかもしれませんが、電源延長ケーブルに関しては問題なく利用可能です。

 

 

■アイテムその4|国際運転免許証

 

・海外でも車の運転ができる

 

国内の運転免許証を持っていたとしても、海外で運転できるわけではありません。

 

そこで必要になってくるのが、国際運転免許証なのです。

 

国際運転免許証があれば、該外でも運転できるようになります。

 

さらにレンタカーの運転もできるようになるので、なるべく国内で取得しておきましょう。

 

ちなみに、海外でも取得できるので、引っ越し先で取得しても構いません。

 

国際運転免許証に関しては有効期限があり、基本的に1年間とされていますが、海外に入国後3ヶ月に限定されてしまうケースもあるので注意してください。

 

 

■アイテムその5|水着

 

・海外ではサイズがないケースも

 

アジア圏であればよいのですが、欧米圏などに引っ越す場合には水着のサイズがなくて困る、といったケースも少なく有りません。

 

国内でサイズがぴったりな水着を購入する、といったことも極めて重要なのです。

 

特に南国への引っ越しを考えている方は、海に行きたいと思っている方も多いでしょう。

 

そんなケースには、水着は複数枚持って行ったほうが良いかもしれません。

 

 

■アイテムその6|紫外線対策アイテム(サングラス・日焼け止め)

 

・日差しが恐ろしいくらい強い地域もある

 

国内も紫外線はかなり厳しいですが、日本のように定期的に雨がふらずに毎日のように晴れている国や地域もあるのです。

 

お肌を守るために日焼け止めを持っていく、といったことも忘れないので下さい。

 

さらに目を守るためにも、サングラスを持っていく、ということも大切です。

 

海の印象がある地域以外にも、高知も思った以上に紫外線がきついので紫外線対策は忘れないで下さい。

 

 

■アイテムその7防寒具

 

・急に冷え込んできた時に対応できるようにすべき

 

オーストラリアやニュージーランドといった温かいイメージのある国であっても、かなり寒い季節はあります。

 

いつもTシャツと短パンで過ごせるわけではありません。

 

ある程度暖かく出来る防寒具を持って行きましょう。

 

南米なども暖かいように思われるかもしれませんが、高地も多く日本よりも寒い地域が幾つもあるほどです。

 

寒さをしのげる衣服は何枚か用意しましょう。

 

 

■アイテムその8|パソコンやタブレット

 

・情報収集アイテムとして利用すべき

 

海外では言葉の問題もありますし、様々な情報が足りなくなってしまう恐れがあります。

 

そんな時におすすめなのが、パソコンやタブレットです。

 

ネットに繋げる環境があれば利用できるものでもあります。

 

英語圏であれば英語に役立つソフトウェアやアプリを事前にインストールしておきましょう。

 

 

■アイテムその9|ポケットティッシュ

 

・海外では高級品である

 

海外で購入することも出来るのですが、国内と値段が大きく異なるのです。

 

ちょっとかさばってしまうかもしれませんが、荷物を入れるスーツケースに空きがある場合には、ポケットティッシュを入れておきましょう。

 

ティッシュが必要になるケースはいろいろと考えられるので、持って行って邪魔になることはありません。

 

 

■アイテムその10|体温計

 

・日本と単位が異なるケースあり

 

アメリカなどで販売されている体温計ですが、華氏で表示されているのです。

 

国内の体温計で慣れている場合に、いま自分の体温はどのくらいなのか、といった事を理解するのに時間がかかってしまいます。

 

国内の体温計を持っていけば、一目瞭然で自分の体温がすぐに把握できるわけです。