引越し見積もりをしてからキャンセルってできるの?キャンセル料は?

キャンセルは出来ます。

 

引越し見積もりをしてもらうと、利用しなければならない、と思っている人もいると思います。

 

しかし、見積もりは見積もりなわけです。

 

契約をしているわけではないので、キャセルをすること自体は全く問題ありません。

 

そもそも見積もりは何のためにするのでしょうか。

 

契約を結ぶかの判断材料を得るためですよね。

 

自分の予算の範囲内であれば契約しますし、予算をオーバーしてしまえば、契約を結ばなくても良いのです。

 

引越し見積もりをしてからキャンセルしてもよいことが分かりましたが、そこで注目しておきたいのがキャンセル料といったものです。

 

どういった条件で発生してしまうのでしょうか。

 

引っ越しの利用とキャンセル料の関係性についてお話します。

 

 

■引っ越しの契約をしてから引越し日直前になるほど高額化する可能性あり

 

・引っ越し前日のキャンセル料・・・引越し料金の10%が目安
・引越し当日のキャンセル料・・・引越し料金の20%が目安

 

引越し料金が50,000円であれば、当日キャンセルで10,000円が発生してしまいます。

 

前日であれば、5,000円となります。

 

問題は、前々日にキャンセルした場合はどうなるの、といったことですよね。

 

・前々日のキャンセルは無料

 

前々日からは、キャンセル料が一切かかりません。

 

ずっと無料での対応となっているわけです。

 

1週間前のキャンセルでも2週間前のキャンセルでも無料です。

 

ですから、キャンセルをする場合には、少しでも早くおこなうことが肝心です。

 

キャンセルの手続きが遅れてしまうと、キャンセル料を支払わなければならなくなるかもしれません。

 

 

■キャンセル料以外に料金が発生してしまうものもある

 

・すでに着手した作業やサービスの費用は支払わなければならない

 

事前に荷造りサービスや引っ越しに使うアイテムなどをもらっていた場合には、その料金はキャンセル料とは別個として請求されることになります。

 

すでに着手している業務については、支払い義務が有るので注意して下さいね。

 

 

■キャンセルには明確な理由がなければダメなのか?

 

・どんな理由でも構わない

 

病気にかかってしまった
事故にあってしまった
身内に不幸があった

 

といった、仕方のない理由もあるかもしれません。

 

一方で、引越し日までに荷造りが終わりそうもない、といった理由でキャンセルしてしまうこともあると思います。

 

実はどちらの理由であったとしてもキャンセルは可能です。

 

特に事情によってキャンセルできたり出来なかったり、といったことはないのです。