やばい!引越しの荷造りが間に合わない!そんな時はどうする?

引っ越しで大変なのが荷造りですよね。

 

引越し荷物をダンボールにつめ込まなければなりません。

 

非常に時間がかかりますし、重労働になります。

 

特に、女性の一人暮らし、なんて時にはかなり苦労してしまうものです。

 

こちらでは引越の荷造りが間に合わない時はどうすれば良いのか、といったことをお話します。

 

誰にでも起こり得ることなので必見ですよ。

 

 

■引越し業者に手伝ってもらう

 

・当日の荷造りも可能

 

引越し業者に話を通しておけば、荷造りを手伝ってくれることは可能です。

 

ただし、注意しなければならないのが、事前に話を通しておく、といったことです。

 

当日や前日であれば、スタッフの確保が難しい場合もあり、荷造りサービスが利用できないこともあります。

 

また、利用できるとなった場合でも、費用はかかってくるのでその点は気をつけて下さい。

 

料金がどれくらいアップするのか、といったことを最初に聞いておきましょう。

 

もしも予算の範囲内であれば利用する、といった考え方が適切かもしれませんね。

 

 

■荷造りの専門業者にお願いする

 

・引越し準備を手伝ってくれる業者あり

 

一人暮らしをしていて仕事をしていると、引越作業をするだけでも非常に大変です。

 

荷造りする時間だってなかなか確保ができないわけです。

 

しかも、荷造りは女性がすることも多く、力作業は身体に堪えます。

 

そこで生み出されたのが、荷造り専門の業者なのです。

 

各地に幾つかあり、引越し準備のお手伝いをしてくれます。

 

明らかに荷造りが間に合わない、といった状況になったらすぐにお願いしましょう。

 

専門業者でも有るので、安心してお願いできる、といったメリットもありますよ。

 

ただ気になってしまうのが利用料金ですよね。

 

高いイメージもあるわけですが、実際にはどの程度のお値段になってしまうのでしょうか。

 

『荷造りサービスの料金相場例』
・1LDKや1DKのケース・・・20,000円台から30,000円前後
・2LDKや3DKのケース・・・20,000円台半ばから30,000円台半ば程度
・4LDKや5DKのケース・・・30,000円台半ばから40,000円台程度
・5LDKや6DKのケース・・・30,000円台後半から50,000円程度
・キッチンのみのケース・・・20,000円から30,000円程度

 

それ程高額なサービスではありませんが、それほど安い、といった感じにはなりませんよね。

 

・引越し業者に荷造りサービスと荷造り専門サービスはどちらが安いのか?

 

荷造り専門サービスを利用したほうが安上がりなことは多いです。

 

ただし、利用する前には必ず見積もりをとって比較してから決めることをおすすめします。