無駄な出費をおさえた引っ越しをする方法!

引っ越し時は、新しい住まいにかかる費用もあります。

 

少しでも無駄な出費を抑えなければなりません。

 

こちらではちょっとしたことになるかもしれませんが、引っ越し時の費用を抑えるコツについてお話しします。

 

引っ越し後の生活を考えて、節約しようと思っている方は必見です。

 

 

■段ボールを自分で確保する

 

引っ越し業者では、20箱や30箱などは無料サービスとして提供してくれます。

 

しかし、それ以上の段ボールについては有料サービスとなってくるので注意してください。

 

もしも無料サービスの段ボールで足りない場合には、自身で用意しましょう。

 

段ボールについては、タダで手に入れる方法もあります。

 

・スーパーマーケット
・青果店
・ドラッグストア

 

店舗の中には、「ご自由にどうぞ」と書かれているところに段ボールがたくさん置いてあることもあります。

 

ただ、何も考えずに持って帰ってくるのはやめましょう。

 

事前に“どの程度の大きさの段ボールがいくつ欲しいのか”といったことを考えた上で店舗に向かうべきです。

 

汚れていると服などを入れられなくなってしまうので、中身も確認したうえで持って帰えりましょう。

 

 

■エアキャップも自分で用意する

 

エアキャップですが、いわゆる緩衝材です。

 

食器などが衝撃で割れてしまう可能性もあるので、そういったグッズがあるのですが、引っ越し業者では、主に販売しています。

 

エアキャップについては代用できるものがあります。

 

・新聞紙がおすすめ

 

新聞紙を丸めて食器の中に入れておくだけで、緩衝剤効果が高いです。

 

ほとんどエアキャップと同じような効果を持っているので、特に業者から購入する必要はないのです。

 

 

■運んでもらう荷物は少しでも少なくする

 

・処分できるもの、買取できるものはしてしまう

 

長期的に使っていないものがあるのであれば、この機会に処分しましょう。

 

また、買取サービスを利用するのもおすすめです。

 

引っ越し業者にかかる費用は、荷物量で決定する部分もあります。

 

量が少なければ、引っ越し費用が割引されることまであるのです。

 

買い取りサービスですが、ネットで行っているところもあります。

 

高額商品であるブランド品などを処分したい場合には、ブランド品買い取り専用サイトなどを利用して売却してみませんか。

 

処分については、最近では費用が掛かります。

 

処分を考えている不用品ですが、買取サービスに見積もりを取ってもらうと、価格が付く場合もあります。

 

また、無料で引き取ってくれるところもあります。

 

処分費用が掛かるよりも引っ越し時の費用は少なく済むので、価格がつかないと思ったものも買取サービスに査定してもらうべきです。