簡単引越し術|引越しの荷造りのポイントを教えます!

引越し作業を始めると、まず壁にぶち当たってしまうのが荷造りの問題です。

 

どうしてもうまくいかない、なんて人も多いのではありませんか。

 

一度荷造りしたものを、バラしてしまう、なんて人もいるでしょう。

 

こちらではちょっとした荷造りのコツをお教えします。

 

 

■いらないものから荷造りすること!

 

・季節的に使わないものを最初に箱につめる

 

一回荷造りしたものを、また必要になって取り出す、といったことが最も面倒なのです。

 

ですから、使わないものからダンボールに詰めていく、といったことが必要です。

 

たとえば、服があります。

 

引越し時が夏であれば、冬服はいりませんよね。

 

コートなどを積極的に荷造りしてしまうのです。

 

さらに、ストーブなどの暖房器具も必要ないでしょう。

 

逆に冬であれば、夏服がいらないですよね。

 

最初に荷造りできるわけです。

 

 

■重いものを入れるダンボールと軽いものを入れるダンボールを決めておく

 

・持ち運びのしやすさを考えておくこと

 

大きなダンボール・・・軽い荷物を入れること
小さなダンボール・・・重い荷物を入れること

 

大きなダンボールに重い荷物を入れすぎてしまうと、持ちあげられないかもしれません。

 

運ぶのにも一苦労です。

 

一方で、小さいダンボールに軽い荷物を入れてしまえば、もったいない状況がうまれてしまいます。

 

大きなダンボールには必ず軽い荷物をつめ込むようにして下さい。

 

小さいダンボールには軽い小物などを入れるわけです。

 

最初はこのコツの良さに気づかないと思いますが、実際に荷物を運ぶ時に非常に良い方法であることに気づくはずです。

 

 

■ダンボールに入っている荷物を記載しておくこと

 

・荷解きの時に楽になる

 

ダンボールに何が入っているかを記載しておかなければ、それぞれのダンボールに何が入っているか全くわからないわけです。

 

引越し先で、荷解きをする時に困ってしまうことも考えられますよね。

 

ダンボールの見えやすい位置に、

 

・服
・CD
・DVD
・本
・食器

 

といった感じで記載しておきましょう。

 

 

■大前提|不要品は処分しておくこと

 

・3年間利用していなければ捨ててしまおう

 

いらないものを荷物として持って行くことほど無駄なことはありません。

 

事前に必要なさそうなものは、さっさと処分して下さい。

 

もちろん、お金になりそうなものは処分する必要はありません。

 

リサイクルショップなどに持って行き現金化するのもお勧めですよ。

 

特に家電系は、処分するとお金がかかります。

 

しかし、リサイクルショップであれば、お金がかからないどころか、買取金額を受け取れるのです。