引越のコツ|インターネットの解約・契約を早めに手続きする

インターネットを使って仕事をしている人もいます。

 

いまの生活にネットは必須なのです。

 

そこで注目すべきなのが、引っ越しをする時のネット手続きです。

 

引越し時には、ネットの解約手続きと契約手続きをしなければなりません。

 

こちらでは、引っ越しとネットに関係性について詳しく解説しますね。

 

 

■インターネット回線の工事手続きをしなければならない

 

・回線工事をしなければネットは使えない

 

回線工事なんて必要なくて、すぐにネットが使える、なんて思っている人もいるかもしれません。

 

しかし、そんなことはありません。

 

そもそも、回線工事の申し込みをして、実際に工事に取り掛かるのは早くても2週間後なのです。

 

引越し後に工事の手続きに入れば良い、なんてことはありません。

 

引越し後、しばらくネットが使えない、なんて状況になってしまうかもしれないのです

 

また、回線工事が時期によっては混み合っていることがあります。

 

その場合には、1ヶ月前後も待たされてしまうことがあるのです。

 

ですから、引っ越しの約1ヶ月前には工事手続きの契約を進めておく必要があります。

 

ただ、工事については物件内に入らなければなりません。

 

鍵がなければ業者も入れないので、新居の鍵といったものに関しても早めに対処しなければならないのです。

 

工事は基本的に立ち会いになるので、自分の都合が良い日を伝えられる状態にしておく必要があります。

 

 

■インターネットの契約は継続すべきか、それとも解約すべきか

 

・引っ越しは新規契約のチャンス?

 

引越し時には二つの考えが頭をよぎります。

 

いまのプロバイダと、契約を継続する、または、解約をして別のプロバイダに乗り換える、ということです。

 

よく考えるのが、別のプロバイダに乗り換えてキャッシュバックキャンペーンなどを利用する、といったものです。

 

15,000円のキャッシュバックや20,000円のキャッシュバックが受けられる、なんて特典を用意している業者も実際にあります。

 

金額だけ見ると、かなりお得に感じられると思います。

 

しかし、プロバイダは契約が年単位になっているケースが多いのです。

 

途中で解約をしてしまうと、解約料が発生してしまうことがあります。

 

その解約料がことの外高く、15,000円や20,000円前後になってしまうこともあるのです。

 

プロバイダを継続利用したほうがお得か、それとも解約して新規契約したほうが良いのかは、事前に調べた上で判断を下すべきです。