引っ越しが決まったらやっておかなきゃいけないこと3つ!

引っ越しが決まったら、いくつかのことをしなければなりません。

 

その数は非常に多いわけですが、こちらでは3つに絞って解説します。

 

ちょっとした手続きであると思うかもしれませんが、事前にしっかりと計画を立てておかなければならないものばかりです。

 

 

■賃貸住宅に住んでいるケース|退去連絡が必要

 

・賃貸契約上決まっている手続きである

 

賃貸契約をしているのに、何も告げずに退去してしまうことはできません。

 

必ず退去前にしっかりと伝えて手続きをしなければならないのです。

 

退去の連絡に関しては、退去の1ヶ月前が期限です。

 

それ以降に退去の申告をしてしまうと、余計に家賃請求されてしまうことがあります。

 

家賃1ヶ月分はかなり大きな存在でもあります。

 

必ず1ヶ月よりも前にかならず伝えて下さいね。

 

連絡を忘れて困るのは自分ですよ。

 

 

■インターネットを利用する場合は契約手続きをしなければならない

 

・新居で引き続き同じプロバイダを利用する場合も開通には時間がかかることも

 

いま住んでいるところと同じプロバイダに契約しよう、と思っても、転居後すぐにネットが使えないことがあるのです。

 

開通までにはある程度の時間がかかってしまうので、引っ越しが決まったら早めに手続を進めておきましょう。

 

できれば、転居後すぐに使える状態にしておくべきです。

 

近年は、ネットがなければ困ってしまうことも多いですよね。

 

ネット通販もできなくなってしまうかもしれません。

 

メールなども使えずに、連絡がとれなくなってしまうこともあるのです

 

各プロバイダの公式ホームページに連絡して相談してみましょう。

 

ちなみに、プロバイダによっては引越し先に対応していない場合もあります。

 

その場合は、別のプロバイダとの新規契約をしなければなりません。

 

同じプロバイダと契約する場合も、別のプロバイダと契約する場合も、引っ越しの1ヶ月くらい前には手続きを進めておくべきです。

 

 

■子供がいるケース|転校手続きを行うこと

 

・先生に転校する旨を早めに伝えること

 

転校すると伝えれば、学校からある書類を発行してもらえます。

 

ただ、その書類の発行に関しては、転出届と役所に提出してから、となるケースも有るので注意してください。

 

順番としては、

 

学校に転校する旨を伝える

役所に転出届を提出

転学通知書を受け取る

学校に在学証明書と教科用図書給与証明書を発行してもらう

 

といった流れになります。

 

引っ越しは子供にも大きな影響を与えるので、しっかりとした対応をしなければいけませんよ。