引っ越し当日の食事はどうしたらいいのだろうか?

引っ越し当日を迎えるにあたり、特に主婦が頭を抱えてしまうのが食事です。

 

冷蔵庫の利用が引越し当日はできないのです。

 

霜が溶けて荷物をぬらしてしまうようなことを避けるために、冷蔵庫は前日にコンセントを抜いているわけです。

 

普段通りの朝食が食べられません。主婦として、家族の食事に頭を悩ませてしまいます。

 

そもそも、冷蔵庫は前日の夜10時頃にはコンセントを抜かなければなりません。

 

朝までかなりの時間があるので、冷蔵庫の中身を活かした食事ができないのです。

 

こちらでは引越し当日の食事について、どんなものがおすすめなのか、といったお話をします。

 

 

■おにぎりを用意しておこう

 

・涼しい部屋であれば問題なし

 

おにぎりであれば、ラップに包んでおくことで手を汚さずに食べられます。

 

更に、箸やスプーンもいらないのです。ラップだけを後で捨てればよいだけの状態ですよね。

 

しかも、おにぎりは炭水化物なので、とりあえずカラダを動かすエネルギーが確保できます。

 

荷物を引越し業者と一緒に車に載せることも問題ありません。

 

おにぎりは場所を取りにくい、といったメリットも有ります。

 

汁物であれば場所も取りますし、持ち運びもしづらいですが、おにぎりは全く心配がないのです。

 

 

・おにぎりの具はどうする?

 

できればタンパク質がほしいところです。

 

鮭などが入っているとベストなのですが、無理であれば、青菜などの野菜などを入れておきましょう。

 

そもそも1食だけなので、それほど栄養素については考えなくても良いかもしれませんね。

 

 

■サンドイッチもおすすめ

 

・お子さんがいるならパン類もおすすめ

 

サンドイッチもおすすめです。

 

おにぎりと同じように、手が汚れずにお箸やスプーン、フォークなどを必要としないからです。

 

また、おにぎりと同じように食べるのに時間がかかりません。

 

すぐに引越し作業に取り掛かれるわけです。

 

 

■長距離移動であった場合はどうすれば良い?

 

近距離の引っ越しであれば、朝食の心配だけしていれば良いかもしれません。

 

しかし、5時間や6時間も引越し先までかかる、といった状態であれば、昼食も考える必要があります。

 

 

・コンビニ等へよって購入するのもおすすめ

 

自動車移動であれば、道すがらのコンビニなどで購入するのがおすすめです。

 

飲食店によっても良いのですが、あまりに時間をロスしてしまうと、引越し先での対応に遅れが出てしまうかもしれません。

 

さっと済ませられるコンビニ食がおすすめです。