引っ越しは事前に準備しておくことが重要になる|手続きなどに注目

引っ越しは事前の準備が必須です。

 

しっかりと準備しておかなければ、のちのち引っ越しがうまく行かなくなってしまうかもしれません。

 

あとで困るのは自分なので、まずはどんな準備が必要なのかを把握しておきましょう。

 

特に重要なことについて詳しく解説しますね。

 

 

■電話の手続きを行っておくこと

 

・固定電話利用者は手続きが必要になる

 

固定電話を利用している場合には、回戦手続きをしなければなりません。

 

手続きに関してはNTTに連絡するのです。

 

引越し日までは使えるような状態にしておく必要が有るので、いつまで使用できる状態にしておくかは決定しておかなければいけません。

 

基本的に、引越し日までは利用出来るようにしてもらうべきです。

 

引越し先でも固定電話を利用し続けられるような状態にしておく必要があります。

 

新居に回線を新設することになるかもしれないので、その時は工事の立ち会いが必要になります。

 

工事の予定日も決めておかなければなりません。

 

 

■ガスの開栓の予約をしておくこと

 

・引越し先のガスが利用できるようにしておくこと

 

ガスは手続きをしておかなければ、直ぐに利用ができないのです。

 

手続きが遅れてしまい、引越し先でしばらくガスが使えない、なんて状況も十分に考えられます。

 

新居の最寄りにある営業所にて、ガス開栓の予約をしてください。

 

ちなみにガス開栓は立ち会いがどうしても必要になるのです。

 

日程をあらかじめ決めておく必要があります。

 

 

■住民票の転出届の手続きをしておくべき

 

・住んでいる地域の役場へ行くこと

 

住まいを変えることになるので、転出届をしておく必要があります。

 

転出届については、市区町村の役場で取り扱っています。

 

転出届を交付してもらうまでが、引越し前に準備しておくことになります。

 

 

■荷物が古い住所に届かないようにしておくこと

 

・郵便局へ転送願いを出しておくこと

 

引っ越したばかりだと、荷物が古い住所に届いてしまうこともあるのです。

 

自分の新しい住所がすべての知り合いに伝わっていないかもしれません。

 

そんな場合でも、郵便局へ転送願いを出しておけば問題はありません。

 

古い住所に送られてきた郵便物が新しい住所に届けられるようになります。

 

しかし、期間が決まっており1年間が限界になります。

 

1年以上経ってしまうと、転送してくれることはなくなりますよ。

 

 

■引っ越しの時に利用する資材を集めておくこと

 

・ダンボール等

 

ダンボールは引越し業者が提供してくれることも有るので、場合によっては用意する必要はありません。

 

ただ、引越し業者が提供してくれた段ボールでは足りないことも有るので一定量は用意しておくべきです。