あなたの職業は該当する!?引っ越しが多い職業とは?

引っ越しを定期的に考えなければいけない職業があります。

 

引っ越しが多い職業に就いてしまえば、引っ越し対策も考えておかなければなりません。

 

あの業者にお願いしようかな
あのプランを利用しようかな

 

上記のようなことは、頭の片隅に入れておき、急な転勤にも対処できるようにしておかなければいけませんよ。

 

こちらでは特に引っ越しが多い職業について詳しく解説します。

 

 

■公務員は圧倒的に転勤が多い

 

・裁判官
・検事
・自衛隊など

 

勤務地がコロコロと変わってしまうのです。

 

公務員として働いている方は、ある程度覚悟しておくほかありません。

 

公務員は仕事として非常に魅力的ですが、転勤が多いといったデメリットも有るわけです。

 

人気のある職業ですが、なかなか決まっている地域に根を下ろせない、といったデメリットは把握しておきましょう。

 

ちなみに、教師の転勤もそれなりに多いですよね。

 

しかし、基本的に同じ都道府県内への異動になることが多いです。

 

一人暮らしであれば、学校の近くに引っ越すこともありかもしれませんが、家族がいて家を購入している状態であれば、少し時間がかかっても家から通い続けるケースが多いですよ。

 

※地方公務員に関しては、他の都道府県に移り住むことは基本的にありません。

 

一方で、国家公務員は転勤が多い、といった特徴があります。

 

 

■生保や損保も転勤が多い

 

・全国各地に営業所が有るので

 

中には、2年に1度程度で転勤している方もいるほどです。

 

生保や損保は、各地に社宅などを用意していることもあり、転勤先の住まいについてもある程度確保されているメリットは有ります。

 

しかし、引っ越しはしなければならないので、引越し業者の選定などはしておかなければなりません。

 

 

■マスコミ関連も転勤は多めである

 

・全国紙や大きな通信社も転勤が多い

 

一生にわたって、さまざまな地域を担当することになるのです。

 

毎日・朝日・読売・日経・産経の5大紙では、特に転勤が多くなるので、働いているのであれば引っ越しは当たり前、といった状態になっているはずです。

 

 

■職種に関係なく転勤の多い企業の特徴とは

 

・2本社制を採用している企業

 

たとえば、東京と大阪に本社があったり、東京と名古屋に本社があったり、といった場合が該当します。

 

そういった企業であると、二つの本社を行ったり来たりするように転勤することもあるのです。

 

遠距離の引っ越しとなることも多く、引っ越し業者の選定には注意しなければなりません。

 

引越し業者の選定をミスしてしまうと、高額化してしまうケースも有るんですよ