営業マンに好印象で引越しを頼むにはどうする?

みなさんは引越しをしたことがあるでしょうか?

 

引越しというと、重たい荷物や家具・家電をせっせと運び出して、トラックで運搬して…というあの引越し。

 

就職や進学など人生の中でも転機が訪れたときにセットになりやすいため、一大イベントだと言っても過言ではない引越しですが、とても大変そうな印象ですよね。

 

その引越しですが、いざ当日現場で作業を行ってくれるスタッフと、引越し前に見積もりなどをしてくれる営業スタッフとがいます。

 

もちろん、当日現場で作業を行ってくれるスタッフとの相性も重要なのですが、やはりその前に見積もりに自宅へやってくる営業スタッフとの相性も大切です。

 

なぜかと言うと、営業スタッフとのやり取りの中で当日業者への信頼性も決まりますし、スムーズにやり取りをできるかどうかなどで見積もりの値下げなども頼みやすくなります。

 

この営業マンに好印象を持ってもらうことで、見積もりの値段交渉もしやすくなる…ということですね。

 

では、どうしたら引越し業者の営業マンに好印象を持ってもらうことができるのでしょうか?

 

 

まず、営業マンと接触するのは訪問見積もりをしてもらうというとき。

 

訪問見積もりというのは、その名の通り自宅に直接来てもらって、家財量を詳しく見ていくことで見積もりを出すということです。

 

そのときにやってくる営業マンの方に好印象を持ってもらうポイントを見ていきましょう。

 

こちらから強引な値下げはいきなり行わないことです。

 

引越し時期などの関係である程度値下げができることをもし知っていたとしても、できるだけ謙虚な姿勢でいることをおススメします。

 

もし複数の引越し業者に見積もりを依頼している場合には、そのことをきちんと伝えましょう。

 

他社の見積もりをしっかりと伝え、その上でこちらもこの金額で…と提示されたら、気分良く承諾を。

 

できるだけスムーズに見積もりを提示してくると、こちらもスパッと決めやすいですし、そうするとお互いに好印象を与えることができますね。

 

ただ、営業マンの方に好印象を持ってもらいたい…と思うのはもちろんなのですが、中には取引したくないと思うような営業マンがいることも事実です。

 

複数の引越し業者に見積もりを依頼している…というと、すぐに他に断るようにと強引に意見を押し付けてくる人も少なくありません。

 

また、中にはそのまま契約を決めるまで居座ってしまうというとても威圧的で強引な営業マンもいるということですから、注意が必要。

 

そういったときには遠慮なく、きっぱりと断ることです。

 

たかが引越し、されど引越し。

 

新居に入ったり大切な家財道具に触れられるのですから、お互いに気持ちの良い取引ができると良いと思いませんか。

 

実際に現場で作業をするのは他のスタッフになりますが、営業マンは見積もりやアポを取るためのいわば「会社の顔」です。

 

その営業マンとうまく接していける…と思うような業者に頼むのが良いでしょう。