引越し時期によって金額がまったく変わる…なぜ?

飲食店などサービス業といえば、時期によって書き入れ時があるものですよね。

 

実は、引越しに関しても同じことが言えます。

 

時期によって繁忙期があったり、閑散期があったり。

 

これを理解してうまく利用すれば、引越しもリーズナブルな金額で済ませることが可能なんです。

 

引越しの繁忙期・閑散期というと、それぞれいつになると思いますか?

 

繁忙期は予想できると思いますが、やはり3月や4月といった引越しシーズンになります。

 

進学や就職が重なる時期ですから、多くの方が独り立ちして引越しをしていったりするために、この時期の引越し業者はてんてこまいという状態に。

 

ですから、できるだけ引越しは安く済ませたい!という場合にはこの時期を避けて引越しを行いましょう。

 

また、この時期にできるだけ引越しを避けておきたい理由としては、
引越し業者が人手不足に陥ってしまうため、臨時でアルバイトスタッフを大量に採用しています。

 

もちろんきちんと研修を受けさせている…という大手引越し業者もありますが、そうでないところがあるのも事実。

 

そのため、思わぬところでトラブルが起こってしまう…ということも考えられます。

 

できるだけスムーズに、トラブルなく、そして安く引越しを済ませたい…と思っているならこの繁忙期の引越しは避けておく方が良いでしょう。

 

 

では、逆に閑散期というといつになると思いますか?

 

引越し業界の閑散期というのは年末年始、そして新生活が落ち着いたころになる6月ごろです。

 

6月というと、進学や就職などで家を離れた方もそうでない方もいったん生活が落ち着いてくるとき。

 

季節的にもこれから夏になるとき…ということで、非常に過ごしやすい時期になりますね。

 

そして年末年始もやはり引越し時とは言えませんから、この1月ごろの時期もねらい目です。

 

しかし、閑散期であってもスタッフの人件費は発生しますし、引越し業者としてはできるだけこの時期でも稼いでおきたいものです。

 

ですから、少額であっても件数をこなしていかなければならないため、破格の値段で引越しをすることができるというわけなんですね。

 

この閑散期・繁忙期がいつなのかを理解しておけば、引越し業者とも見積もり料金の交渉をしやすいと言えるでしょう。

 

また、同じように土日祝・平日でも料金が変わってくるのでご注意を。

 

言わずもがな、引越しをする人は土日祝が多いものですから、平日に引越しをする方が業者からは喜ばれます。

 

つまり、引越し料金を少しでも安くしたいのなら、閑散期の平日ということを覚えておきましょう。