安くするコツ|同じ引っ越しでも日付、時間を変えるだけでお得に!

引っ越しサービスは安く利用できる可能性があります。

 

たとえば、日付を選ぶだけでも、価格が下がりますし、時間帯を変えるだけでも価格がダウンします。

 

実際にどの程度の効果(割引率など)があるのかについて詳しく解説します。

 

これから引っ越しする予定のある方で、安く引っ越し業者を利用したい場合には必見です。

 

 

■日付による引っ越し業者の価格差について

 

【引っ越し業者を安く利用できる曜日】
・月曜日から金曜日

 

【引っ越し業者の利用価格が高くなってしまう曜日】
・土曜日
・日曜日
・祝日(曜日に関係なく)

 

 

引っ越しを安く済ませるには、平日利用が必須です。

 

週末や祝日に関しては、利用者が殺到してしまうのです。

 

その中でも特に土曜日に殺到するケースが多いので、避けたほうが得策です。

 

週末や祝日は黙っていてもお客さんが利用してくれるので、料金を高く設定しているのです。

 

また、ある意味では平日を少しでもお得に利用できるようにして、お客さんの分散を図ろうといった考えも影響していることは間違いありません。

 

・六曜日にも注目

 

若い方にはあまりなじみがないかもしれませんが、赤口・先勝・先負・大安・友引・仏滅の6つのことを六曜日と呼んでいます。

 

カレンダーに記載されていることもあるでしょう。

 

六曜日も引っ越しに関わってきます。

 

特に大安に引っ越しすいる方が多くなる傾向があるので、仮に週末と大安が重なってしまうと、高額化する恐れもあるので気を付けてください。

 

一方で仏滅に引っ越しする方は少なくなります。安く利用したいのであれば、平日の仏滅日を選択するのがおすすめですよ。

 

・週末と祝日は平日に比べるとどの程度の価格アップとなるのか?

 

20パーセントほどアップします。

 

仮に平日の価格が50,000円であるとしたら、週末は60,000円です。

 

平日が10万円なら週末は12万円なので、大きな違いです。

 

 

■時間帯による引っ越し料金の価格差について

 

引っ越し時間帯については、基本的に3パターンに分かれています。

 

・午前コース(午前9時から作業開始)
・午後コース(午後1時や2時くらいから作業開始)
・フリーコース(事前に時間が決まっていない(日にちのみ決まっている)

 

最も高額になりやすいのが、午前コースです。

 

スタート時間が事前に決まっているので、予定が立てやすいといったメリットがあるからです。

 

午後コースについては、午前コース側おってからとなるので、時間が押してしまう可能性もあります。

 

その分、安く利用できるように設定されているのです。

 

最も安いのがフリーコースです。時間が読めないので価格を抑えているのです。

 

・午後コースの料金例:午前コースの20パーセントオフ
・フリーコース料金例:午前コースの半額

 

ただし、どの業者でも安くしているわけではありません。

 

各業者の方針にもかかわってくるので、事前に確かめておきましょう。