引っ越しのきっかけ例〜就職時の注意点について〜

高校や大学を卒業したら、就職すると思います。

 

就職する場合には、家から通えない職場に配属される例もありますよね。

 

その場合は引っ越しが必要になるわけです。

 

こちらでは、就職の影響で引越しする場合に、特に気をつけるべきことを詳しく解説します。

 

就職先の内定をもらっており、引っ越しの予定があるといった学生さんは必見です。

 

 

■職場までの距離について

 

・家を出てから60分以内が適切

 

実家から通うのであれば、ある程度は自分の時間を確保できると思います。

 

しかし、一人暮らしするわけですから、洗濯や料理など自分で行わなければなりません。

 

通勤にあまり時間をかけて入られないのです。

 

60分以内が基本で、理想を言えば40分以内でしょう。

 

ただ、物件の家賃も考えると、離れた場所に住まざるをえないケースもあります。

 

悩ましいテーマとなりますが、なるべく近場で安い物件を見つけ出してください。

 

 

■一人暮らしのための梱包方法

 

・ダンボールは多めに用意しておくべき

 

使わなくても多少多めに用意しておくべきです。

 

実は、就職時に引っ越しする方は、初めての引っ越しになるケースが多く、実際にダンボールが足りなくなってしまう例が多いのです。

 

引越し業者が用意してくれる無料ダンボールの数は限られます。

 

自分でもある程度は用意しておくのがお勧めです。

 

スーパーマーケットなどで丈夫そうなダンボールをもらってくるのがお勧めですよ。

 

・割れ物にはしっかりと緩衝材を入れること

 

何もプチプチを入れろ、と言っているわけではありません。

 

新聞紙を丸めたものを入れるのがお勧めです。

 

お皿を新聞紙でくるんだだけでも、かなり衝撃に強くなり圧倒的に割れにくくなるのです。

 

一人暮らしの引越し時にはついつい忘れてしまいがちなことなので、覚えておいて実際の引越し時に役立ててくださいね。

 

・ダンボールに入れたものを記載する

 

黒のマジックで良いので、ダンボールに入れた荷物を記載しましょう。

 

例えば、「冬物のファッション」とか「夏物のファッション」、さらには「食器」などと記載するのです。

 

記載するメリットは2つほどあります。

 

中に入っているものが分かることで、荷解きするときに整理しやすい、といったものがまず一つです。

 

もう一つは、荷物の重さが推測できるのです。

 

入っているものが衣服であれば、それほど重くならないかもしれません。

 

食器な本であればかなりの重量になると予測できますよね。

 

引越し時に怪我をしてしまっては大変です。

 

体を守るためにも、ちょっとした事ですが実施してくださいね。