家族で行う引越し準備のコツを徹底解説する!

家族で引っ越しする場合には、荷物が大量です。

 

一人暮らしや二人暮らし、といった荷物量ではすみません。

 

軽トラックでは足りないので、一般的な引っ越し用トラックの出番となります。

 

それだけ荷物の多い家族引っ越しですが、こちらでは準備のコツについて詳しく解説します。

 

引っ越し予定があるといったご家族は必見です。

 

 

■引越し日を事前に決めてしまう

 

・3月くらい、ではなくピンポイントで決めよう

 

引っ越しを意識することが大事です。

 

時期の設定は適切かつ的確に行うべきです。

 

1日に絞れ、と言っているのではありません。

 

1週間くらいの期間設定を行うべきです。

 

例えば、「3月20日から3月27日」と事前に決めてしまうのです。

 

期間を決めてしまえば、業者選びも一生懸命になります。

 

荷物の整理についても、本腰を入れられるようになります。

 

焦らないと本気を出さない方も実際に多いですよね。

 

ある程度の期間を決めてしまうのには、大きなメリットがあるのです。

 

※引っ越し時期ですが、価格にも関わります。週末よりも平日のほうが安く引っ越しできますし、3月や4月よりもその他の月のほうが安く引っ越しできます。

 

 

■荷造りとともに部屋の掃除を実行する

 

・荷造りに一生懸命になり過ぎないこと

 

引越し準備で大事なのが荷造りです。

 

この事自体を把握している方は少なくありません。

 

一方で、引っ越しをする時にあることを忘れがちなのです。

 

それは部屋の掃除です。

 

特に、賃貸に住んでいる方は気をつけて対応しなければなりません。

 

実は、敷金に影響が出てくるかもしれないのです。

 

綺麗に使っていれば、敷金が戻ってくる可能性が高まりますし、汚いままであれば敷金が戻ってこないこともあります。

 

家主の感覚的に敷金の使い道は決められてしまうので、掃除は思った以上に大切なのです。

 

荷造りをしていると、少しずつ部屋が片付いてくると思います。

 

その片付いた部分を少しずつ掃除するのです。

 

後で一度に掃除しようとすると、時間がなくなっているかもしれません。

 

時間を見つけて、片付いた部分からこまめに掃除してください。

 

 

■家族引っ越しの注意点〜荷造りについて〜

 

・紐がけには注意

 

紐がけで荷物をまとめている方も少なくありません。

 

特に、家族引っ越しは荷物が多くなり、ダンボールが足りなくなってしまうケースも多いです。

 

だからこそ、紐がけにしてしまう方が多いのです。

 

引越し作業において紐がけはお勧めできません

 

。実は運んでいる最中に解けてしまう、といった危険性があるのです。

 

荷物がバラバラになってしまい、引越作業の時間が返ってかかってしまう可能性もあります。

 

ダンボールに必ずまとめてください。