忘れてない?引越し時のペットの登録変更手続きも必須です!

ペットは家族の一員です。

 

ワンちゃんや猫ちゃんを飼っている、という家庭はかなり多いわけです。

 

引っ越しをする時には、もちろんペットも一緒に連れて行く事になるのですが、そこで考えなければならないのが、ペットの登録変更手続きです。

 

実際に忘れてしまっている方が多くいるので注意しなければなりません。

 

こちらでは引っ越しをした時に、ペットについてはどのような手続きをしなければならないのか、といったことについて徹底解説します。

 

 

■旧住所と異なる市区町村へ引っ越しする時の手続き方法

 

・転出時の手続き方法

 

転出する際に、旧住所を管轄している役所で届け出を行って下さい。

 

ペットについても引っ越す場合には、引っ越すことを自治体に告げなければならないのです。

 

引越し後に関しても手続きを実施します。

 

引越し後は転出先の役所に対して転出先で交付されている観察という物を持参していくことになります。

 

そして登録住所の変更手続きを実施するわけです。

 

旧住所と異なる市区町村へ引っ越しを実施する場合には、引越前と引っ越し後にも手続きを実施する、ということになります。

 

ついついペットのことは後回しにしてしまいがちですが、非常に重要なことでもあるので、手続きを忘れてしまわないようにしましょう。

 

 

■同一の市区町村に引っ越しをする場合の手続き方法

 

・同一市区町村への引っ越しも手続きが必須

 

同一市区町村内の引っ越しである場合でも、手続きはしなければなりません。

 

登録住所に変更があるので、その変更手続きを行うわけです。

 

役所の窓口で申請することも出来ますが、市区町村によっては電子申請を受け付けている場合もあります。

 

電子申請の場合は、時間に関係なく申請ができる、といったメリットが有るので忙しい方にもおすすめです。

 

 

・手続き場所について

 

市区町村の窓口と保健所があります。

 

保健所に関しては地域によって対応が異なるので、事前に電話などで確かめたうえで向かって下さい。

 

 

・手続きはいつまでに行わなければならないのか?

 

引越し後すぐに手続きは実施しなければなりません。

 

いつまでに、といった細かい決まり事はありませんが、引越し先で新たに飼育した場合には、30日以内に届け出なければならない、と決まっています。

 

 

・代理人登録はできるのか?

 

基本的に買い主の方でなければ、ペットの住所登録の変更はできません。

 

誰か第三者に頼んで手続きをしてもらう、といったことは出来ないのです。

 

 

・手数料はどのくらいかかるのか?

 

手数料に関しては地域によって異なっているので事前にチェックして下さい。

 

ちなみに、市区町村によっては無料タイプしてくれるケースも報告されています。

 

必ずしも手数料がかかるわけではないので、その点は理解しておきましょう。

 

手数料ですが、

 

・犬の登録料
・注射済票交付手数料

 

の2点があります。

 

 

・登録事項変更届の提出期限とは?

 

引っ越した後すぐに実施して下さい。

 

概ねですが、1週間から2週間以内には行っておきたいところです。

 

いつまでに届けを出さなければならない、とは決まっていませんが、遅れてしまうのは避けたいところです。

 

 

・手続きに必要になる書類とは?

 

登録事項変更届
旧住所地での鑑札
注射済票(注射済の場合)

 

上記の3つの書類を用意しなければなりません。

 

特に重要なのは、旧住所での鑑札です。

 

発行し忘れていると、住所返答手続きができなくなってしまうので、引っ越しする時に、必ず鑑札を受け取っておきましょう。

 

週茶済みである場合には、注射済票も用意しておかなければなりません。

 

ペットの感染症などの対処をしている証明をすることが必須となっているのです。

 

 

【注射済票について】

 

犬は動物病院などで、年に1回の狂犬病の予防注射を受けなければなりません。

 

すでに済ませている方は、注射済票の申請を行えるわけです。

 

そもそも、買い主の義務の一つに「年に一度、狂犬病予防注射を受けさせること」といったものがあります。

 

生後91日以上の犬に対しては必ずしなければならないことなので、理解したうえでワンちゃんを飼うべきです。

 

 

【鑑札の有効利用について】

 

犬の鑑札が発行された場合ですが、鑑札はワンちゃんの身分証明書といっても良いものです。

 

ワンちゃんに身に付けされることで、迷い犬になってしまった場合にも対応できるようになります。

 

仮に引越し先でワンちゃんが迷子になってしまう、といったことがあった場合でも鑑札を身に着けているワンちゃんは保健所の捕獲対象にはなりません。

 

すぐに飼い主のもとにワンちゃんが戻ってくることにも繋がるわけです。

 

また鑑札とともに発行されているものの一つに「犬シール」があります。

 

犬シールに関しては、ペットを飼育している目標でもあります。

 

玄関などに貼っておくことで、その家には犬がいることが外からでも分かるようになります。

 

有効なアイテムの一つになるので、発行された犬シールは利用すべきです。