引越し後にテレビが映らないときに確認すべき8つのポイント

引越し後に電化製品を設置するわけですが、単にコンセントに入れただけでしっかりと動いてくれるものもあれば、設定をしっかりしなければ動かないものもあります。

 

電化製品がなければ生活に支障をきたしてしまうこともあるので、しっかりと対応しなければなりません。

 

今回は引っ越しをした後にテレビが映らない、といったケースについてお話します。

 

ちょっとしたことをすればしっかりとテレビが映るようにもなるので、まずは1つずつ確認して下さい。

 

 

■ポイントその1|電源コードがしっかりと入っているかを確認しておくこと

 

・電源が入らなかった場合にはコードをチェック

 

タコ足配線を利用している場合には、タコ足配線がコンセントに繋がっていなければ利用できるわけがありません。

 

まずは、コンセントにしっかりとつながっているかを確認して下さい。

 

とりあえずコンセントまでしっかりとつながっている場合には、デレビの電源ランプが光るはずです。

 

そのランプを確認してテレビを付けてみましょう。

 

この時点でテレビがしっかりとつけば問題はありません。

 

 

■ポイントその2|B-CASカードが挿入されていない

 

・テレビが映らない主原因になっていることも

 

アナログテレビの場合は、カードを挿入していなくてもテレビは利用できました。

 

しかし、デジタルテレビになってからは、B-CASカードといったものを利用しなければテレビが見られなくなってしまったのです。

 

B-CASカードに関しては、テレビを購入した時についているはずなので、挿入して下さい。

 

ちなみにB-CASカードはそのままで利用できるわけではありません。

 

設定が必要なので、電話やネットから設定を行う必要があります。

 

ちなみに、引越前から使っているテレビであれば、すでに設定は済んでいるはずなのでカードを挿入すれば良いだけです。

 

 

■その3|テレビの主電源が入っていない

 

・主電源をオンにしておくこと

 

リモコンでテレビの主電源をオンにできるわけではありません。

 

テレビ本体にある電源のボタンを押してテレビの電源をオンにしましょう。

 

あとはリモコンを操作してテレビを付けてみてください。

 

 

■その4|地デジのチャンネル設定が以前のままである

 

・遠方からの引越し時には、チャンネル設定をすること

 

地域によってテレビの設定チャンネルは異なっています。

 

遠方のままのチャンネル設定だと、新しい地域でテレビが見られない状態になってしまうかもしれません。

 

チャンネル設定を変える方法ですが、メニューからチャンネル設定を選んでリセットして下さい、そしてまた新しくの地域で再設定するのです。

 

手続き方法に関しては、それほど難しい訳ではありません。

 

指示に従って進めていけばその地域のチャンネル設定は出来るものですよ。

 

 

■その5|アンテナ線が抜けてしまっている

 

・アンテナ線は抜けやすいもの

 

アンテナ線に関しては、新しい物はしっかりと付いているのですが、少し前のものは抜けやすいものとなっています。

 

引越し作業をしている間に抜けてしまっていることも十分に考えられるのです。

 

テレビの裏側の確認をして、アンテナ線の配線が正しくされているかを確認して下さい。

 

抜けていしまっている場合には、アンテナ線をしっかりと挿入してテレビが映るかを確認してみましょう。

 

アンテナ線が抜けている、といった理由だけでテレビが写っていなかった場合には、この時点ですぐにテレビが映るはずです。

 

 

■その6|地デジ以外の設定になっている

 

・契約していないチャンネルを表示している

 

たとえば、BSチャンネルに関しては、契約していなければ観られませんよね。

 

契約していない場合には、地デジチャンネルに切り替えて下さい。

 

そうすればテレビが映る、といった状況になります。

 

また、同じような理由からCSチャンネルになっていないかも確認してみましょう。

 

CSチャンネルと計画していないのに放送切り替えボタンでCSチャンネルになっている場合には、テレビがしっかりと映りません。

 

 

■その7|電波自体が弱い可能性あり

 

・テレビは映るのだが・・・

 

テレビが一応は写っているのですが、ブロックノイズがひどい、といったケースも多く報告されているのです。

 

そういったケースは、電波自体に問題があります。

 

そもそも、全国津々浦々までしっかりと電波がきているわけではありません。

 

電波が弱い地域ももちろんあり、そういった場合にはテレビの映りが悪くなってしまうこともあります。

 

また、天候によって電波に問題が出てきてしまう場合もあるのです。

 

対処方法としては、ブースターといったものを購入する方法もあります。

 

ただ、自分で対処すると高くついてしまうので、賃貸の場合は管理会社に連絡してみましょう。

 

対処してくれることもあります。

 

 

■その8|そのテレビ壊れてませんか?

 

・引っ越し作業中に壊れてしまうことも

 

テレビは比較的丈夫に作られていますが、衝撃によって壊れてしまっている場合もあります。

 

たとえば、画面に緑色の棒が出てきてしまう、といった現象が起こってしまうこともあるのです。

 

引っ越し中の故障であれば、引越し業者に補償してもらえるケースもあるので問い合わせてみましょう。