かなり大変・・・赤ちゃんと一緒に引越しするときのコツと手続き一覧

赤ちゃんを連れての引っ越しはかなり大変です。

 

何も考えないで引越し作業を開始してしまうと、予定通りにはいかなくなり、引っ越し直前になって焦ってしまうわけです。

 

間に合わなくなってしまい、結局キャンセルしなければならない状態になってしまう、といったことも考えられます。

 

こちらでは、赤ちゃんと一緒に引っ越しするときのコツをお教えします。

 

赤ちゃんがいる状態で引っ越ししなければならない、といった状態に陥ってしまった方は必見です。

 

ちょっとした簡単なコツもあるので、まずはそちらの方から実践するのも一つの方法ですよ。

 

 

■なるべく赤ちゃんは預かってもらうこと

 

・梱包作業時は赤ちゃんを預かってもらおう

 

仮に梱包作業時に赤ちゃんがいる状態になると、夫婦の片方が赤ちゃんにかかりきりになってしまいます。

 

梱包作業の効率が圧倒的に悪くなってしまうのです。

 

二人で作業しているのが一人になってしまうと、2倍の時間がかかってしまうことになりますが、そうも単純ではありません。

 

二人の連携プレーもできなくなってしまうので、結果的に2倍以上の時間がかかってしまう、といった事もありえるのです。

 

梱包作業をする時には、基本的に赤ちゃんを預かってもらう、といった事を実施してください。

 

子育て経験がある友達にお願いするのも良いですし、親御さんを呼んで面倒を見てもらう、といった方法もおすすめです。

 

 

・引越し当日も預かってもらおう

 

引越し当日に関しても、なるべく預かってもらうのがおすすめです。

 

引越し当日も、色々と引越し作業をしなければなりません。

 

特に業者の方も家の中を出入りしていくことになります。

 

重い荷物を運ぶような状況になるのです。

 

そのようなときに、赤ちゃんが家の中にいる事自体が危険です。

 

なるべく誰かしらの協力を仰いで一時的に預かってもらって下さい。

 

ちなみに、引越し先でも荷解きなどの作業があるので、赤ちゃんがいる場合は問題が発生する可能性があります。

 

引越し当日は親御さんについてきてもらって、赤ちゃんを預かってもらう、といった方法がおすすめです。

 

 

■引越し業者とのプランの手続きに注目しよう

 

・フルサポート系のプランの利用がおすすめ

 

最近の引越し業者のプランは、比較的利用者が作業するものが多くなっています。

 

そちらを利用したほうが安い、といった特徴があるのです。

 

しかし、赤ちゃんがいる場合には、なるべくフルサポート系のプランを選択しましょう。

 

梱包や荷解きといったものを引越し業者が行ってくれるものもあるのです。

 

引越し業者が行ってくれるのであれば、赤ちゃんお世話をしていても大きな問題になることはありません。

 

問題なく引越し作業ができる状態になるわけです。

 

問題は費用ですが、赤ちゃんのことも考えると表のことはどうこう言っていられません。

 

フルサポート系のプランの手続きを進めましょう。

 

 

■予防接種の手続きを忘れないように

 

・1歳未満の子供がいる場合には予防接種を忘れないように

 

引っ越し作業をしていると、どうしても様々なしなければいけない手続きのことを忘れてしまいます。

 

そこで注目して欲しいのが、予防接種です。

 

1歳未満の赤ちゃんが受けなければならない予防接種というものは非常に多くなっているのです。

 

引越し作業が忙しいからといって忘れてはなりません。

 

引越し作業をする前に済ませてしまうか、引越し先ですぐに受けられるような計画を事前に立てておきましょう。

 

 

■この際、家事は手抜きにしよう

 

・引っ越し数日前からお弁当や外食の利用をするのも良し

 

引っ越し前日まで料理を作っているのは大変です。

 

様々な作業を家でしなければならないのです。

 

そこで注目して欲しいのが、料理を手抜きにする、ということです。

 

1週間くらい前から、引越し作業に集中するためにも外食やお弁当の利用を開始しても構いません。

 

直前まで作っていると、料理道具や食材の整理などが引っ越し直前になってしまうのです。

 

引っ越し直前になってしまうと、赤ちゃんもいることも有り作業が間に合わなくなってしまいます。

 

引っ越し前日に徹夜、なんてことになってしまっては身体の負担になってしまいます。

 

無理をしないためにも、家事は手抜き、を心がけて下さい。

 

近くにコンビニがあれば、家に食材がある必要もありません。

 

24時間やっているわけですから、朝食を朝一番で買いに行って家で食べる、といったことも出来るわけです。

 

何も無理をする必要はありませんよ。

 

 

■子供は何歳くらいになったら気にせずに引越し作業が出来るのか?

 

・5歳から6歳程度

 

ある程度大きくなるまでは心配です。

 

特に2歳から3歳になるとうろちょろと動き回るので、目を話してしまうと、大事故が起きてしまうかもしれません。

 

赤ちゃんの時はもちろんですが、少し成長した後にもしっかりと対応をしていかなければならないのです。

 

5歳から6歳になるまでは、子供に注意した引越作業を行わなければなりません。