超お得・・・コンテナを最大活用した海外引越し

海外の引っ越しにはものすごくお金がかかる印象があるのではありませんか。

 

実際に、自動車を輸送しようものなら、引越し代金と諸費用を合わせると100万円前後してしまうケースも指摘されているのです。

 

海外引越しは荷物が大きなネックになりえます。

 

今回はそんな海外引越しが少しでもしやすくなる方法についてお話します。

 

実はコンテナを有効活用することで、思ったよりも引越し費用が安くなるのです。

 

コンテナを用いた海外引越しのメリット、さらに費用についても詳しく解説していきます。

 

 

■コンテナを利用した海外引越しのメリットとは

 

・費用が比較的安価である

 

コンテナを利用した洗浄輸送を行うと、引越し費用は比較的抑えられる、というのが定説となっています。

 

海上輸送に関しては、横1メートル×縦1メートル×高さ1メートルといった、1CBMと呼ばれる単位で表されています。

 

1CBMと呼ばれる単位に関しては比較的大きめなサイズとなっています。

 

コンテナに関しては、移動する距離によって大きく費用が変化してきます。

 

1コンテナに関しては、10CBMサイズとなっており、たとえば韓国のソウルといった近距離であれば40,000円程度が相場となっています。

 

一つのコンテナにはかなり多くの荷物が積み込めるので、小分けして運送するよりも結果的に安上がりで済む、と言ったメリットが出てくるわけです。

 

ちなみに韓国のソウルまでの輸送費ですが40,000円のみで済むわけではありません。

 

輸出通関料として6,000円弱、さらに通関取り扱い料として10,000円弱の費用がかかってしまいます。

 

さらに、現地での配送料に数千円かかるので、結果的には70,000円弱程度かかってしまうわけです。

 

国内の引っ越しよりは明らかに高い料金がかかる点は覚えておく必要があります。

 

 

・コンテナ貸切・混載便の2パターンから選択可能

 

コンテナ貸し切りの船を利用するか、それとも混載便を利用するか、と言った選択ができます。

 

自身の荷物の量、さらに費用に合わせて選択して下さい。

 

二つのパターンの中から選択できる、というのも大きなメリットであるといえます。

 

 

・引越し業者によっては多くの国にネットワークを持っているケースもある

 

海外引越しについては、国内の有名業者は行っていないのではないか、といった事を思っている方も多いと思います。

 

しかし、決してそのようなことはありません。

 

国内の有名な引越し業者も海外引越しに参加しているのです、たとえば、サカイ引越センターですが、なんと全世界に50カ国以上のネットワークを持っているのです。

 

国内の有名な引越し業者も海外の引っ越しには対応している、ということは覚えておくべきです。

 

 

■海外引越しの価格比較|コンテナ引っ越しと空輸引っ越し

 

【韓国のソウルにコンテナ引っ越しをした場合にかかる費用】
・コンテナ費用・・・40,000円
・輸出通関料・・・6,000円弱
・通関取り扱い料・・・10,000円弱
・配送料・・・荷物量による

 

合計で60,000円から70,000円程度が相場になります。

 

国内で言えば2人暮らしや3人暮らしの引越をした分の費用がかかってくる、といった感じになります。

 

それほど高額に感じないのではありませんか、

 

【アジアに空輸のみで引越し荷物を配送した場合にかかる費用〜ジャパンラゲージエキスプレスのケース】
・空港便料金・・・750円×100キログラム=75,000円
・通関料・手数料・・・5,900円
・通関取り扱い料・・・10,000円弱
・配送料・・・荷物量による

 

合計で10万円を超えてしまうことも少なくありません。

 

空輸の費用ですが、重さによって金額が大きく変わってくるので注意しなければなりません。

 

軽い場合には、それなりの値段で輸送できるのですが、重い場合には料金がどうしてもかかってしまいます。

 

たとえば、かさばるものであったとしても、ある程度重さが抑えられていれば費用は抑えられます。

 

一方で、家電や家具などかなり重たいものを運ぶ、という場合には、1キロずつで料金が加算されるシステムになっているので、どんどんと費用が高くなってしまうのです。

 

コンテナとの違いは、コンテナはそのコンテナに詰め込めるものであればいくらでも利用できる、というものです。

 

重さ制限はないようなものです。

 

一方で空輸に関しては重さが大きく費用に関わってくるので、特に家族で海外に引っ越す、といった場合はコンテナによる引越しの方が実際に安上りになります。

 

 

■海外引越し取扱業者リスト

 

・ジャパンラゲージエキスプレス
・サカイ引越センター
・日本通運
・クロネコヤマト
・西濃運輸
・エコノムーブジャパン
・クラウンムービングサービスなど

 

他にも様々な引越業者がサービスを実施しています。

 

海外引越しを専門的に取り扱っている業者もあれば、国内引越を取り扱っており、その上で海外引越しにも対応している、といったところもあるのです。

 

国内の引っ越しをメインで取り扱っている業者であったとしても、海外引越しのノウハウはしっかりと持っているので、問題はありません。

 

サカイ引越センターやクロネコヤマトも安心して利用できるのです。