引越し後に発覚!イライラする騒音問題を解決する6つの方法

内覧をするのは基本的に昼間です。

 

昼間というのはそれほど騒音が気にならないものです。

 

しかし、住んでみて夜になると、どうしても騒音が気になってしまう、といったケースもすくなくありません。

 

マンションやアパートなどの集合住宅は、特に騒音問題が起こりやすいのです。

 

夜のほうが住人は多くなるわけですからね。

 

こちらでは住んでから行うべき防音対策法を幾つか紹介します。

 

もしも採用したい、と思える方法があったら是非チャレンジして下さい。

 

 

■寝室の位置を変えてみる

 

・寝室は隣り合っている部屋ではない所に設置すること

 

寝室の位置を変える、といったことが極めて重要になります。

 

特に寝ると気に騒音があるか、それともないか、といったことが大きな問題になるわけです。

 

騒音があって眠れない、といった状態はなんとしてでも避けなければなりません。

 

部屋がいくつかある場合には、隣と隣接していない部屋を寝室としましょう。

 

薄い壁だと騒音がもろに入ってきてしまいますが、一つでも部屋を隔てると、思ったよりも騒音が入ってこないのです。

 

もちろん両隣と隣り合っている場合には、採用しにくい方法ではありますが、より騒音が少ない方を寝室にする、といった対処方法もおすすめです。

 

 

■騒音問題が発生していることを告げる

 

・管理会社に連絡すること

 

自分が直接言いに行ってしまうと大きな問題に発展しかねません。

 

大きな問題に発展する前に、管理会社に連絡を入れましょう。

 

管理会社対応になることで、直接的に騒音の発生源である相手を刺激することにはなりません。

 

相手側に、騒音が発生していることを告げることが極めて重要なのです。

 

告げないでおくと、最終的には不眠症などになってしまうかもしれません。

 

管理会社の中には、頼りがいのないところもありますが、しっかりと対応してくれるように念を押してください。

 

マンションお管理会社としても、騒音問題であなたが引っ越してしまうようなことになってしまえば大きな痛手です、家賃収入がなくなってしまうわけです。

 

入居率が悪くなってしまえば、管理会社としてもきついのである程度の対処はしてくれる、と考えられます。

 

 

■最終的な対処法!?引っ越すことも考えるべき

 

・騒音問題は解決しにくい

 

賃貸物件であれば、引っ越すことも検討しましょう。

 

騒音問題ですが、一般的な生活音が気になってしまう、といったことも少なくありません。

 

一般的な生活音ですが、相手としても仕方のない部分はあるのです。

 

単にその物件の壁が薄いなどの欠陥が影響していると考えられます。

 

一般生活音が騒音と感じてしまう場合には、そのまま住み続けていても解決することはありません。

 

悩んでいるより引っ越しを検討する、といったことがおすすめです。

 

壁の厚くて騒音問題は発生しにくい物件を新しい住まいとしましょう。

 

無理に今の住まいに住み続けることはありません。

 

それで体調を崩してしまっては元も子もないのです。

 

 

■寝る時に耳栓を着用する

 

・テレビやラジオの騒音には効果的

 

振動が加わる騒音の場合には対処しにくいのですが、テレビの音やラジオの音といった騒音に関しては、耳栓が殊の外大きな役割を果たしてくれます。

 

耳栓をすることで、ある程度の音をシャットアウトできます。

 

もちろん、日常生活でずっと耳栓をするのは良いこととはいえません。

 

寝る時だけ利用する、といった方法がおすすめです。

 

寝る時に騒音があると気になって眠れませんよね。

 

その騒音を抑えるために耳栓を利用するのです。

 

一度眠りについてしまえば、よほどの騒音でもない限り起きてしまうことは少ないです。

 

寝ている時に自分で耳栓を外していることもありますが、眠りについてしまえば特に大きな問題は発生しません。

 

 

■厚手のカーテンに切り替えてみる

 

・窓から入ってくる騒音を抑えられる

 

道路工事をしている音などは、窓から入ってくることになります。

 

その音を吸収してくれるものが必要になるのです。

 

そこでおすすめしたいのが厚手のカーテンを利用する、ということです。

 

音は空気を伝わって聞こえてくるので、カーテンが分厚くなれば、ある程度の音を遮断することが出来るのです。

 

しかも、カーテンの種類を変える、といったとっても簡単な方法でもあります。

 

費用的にもそれほどかかりません。

 

リフォームするほどのことでもない騒音に関しては、カーテンでもある程度対処できる、ということは把握しておきましょう。

 

 

■窓を二重にしてみる

 

・非常に効果が高い方法ではあるが・・・

 

外の騒音を大幅にカットできる非常に有効な対策方法です。

 

いわゆる、2枚サッシといった方法であり、騒音を大幅に抑えられるのです。

 

しかし、窓を二重にするためには工事をしなければなりません。

 

費用についても一定以上かかってしまいます。

 

ちなみに窓を二重にすることは、防寒対策になります。

 

外の温度を家の中に反映しにくく出来るわけです。

 

寒冷地では防音対策と防寒対策目的として窓を二重にするのもおすすめですよ。