引越しの連絡ってどの程度の知り合いにすればいいの?

引っ越しをする場合ですが、様々な方にしなければなりません。

 

もちろん親族にもしなければなりません。

 

友人にもしておかなければなりませんよね。

 

会社の人にもしなければならないのです。

 

大きな悩みとなってしまうのが、どこまでの範囲に関して引っ越しの連絡をしなければならないのか、ということです。

 

こちらでは引っ越しの連絡をする相手についてお話します。

 

 

■親戚や恩師、さらに上司に対する連絡はどこまですべきか?

 

・年賀状のやり取りをしている範囲に引っ越しの連絡を入れること

 

目上の方に対する連絡ですが、基本的に年賀状を送っているのか、それとも送っていないのか、といったところが重要になります。

 

仮に伝えていない状態になると、年賀状が届かない、といった状態になります。

 

「どうしたんだろう」と心配されてしまうかもしれません。

 

また、目上の方でもあるので、もしも引っ越しをした事実を伝えていないと気分を悪くしてしまいます。

 

親族に関しては多くの方が一通り連絡をすると思います。

 

恩師に関しても、現在でもやり取りをしている場合には、連絡を入れるでしょう。

 

大きな問題となってくるのが上司です。

 

上司については大きな会社に勤めていれば数多くいると思います。

 

もちろん、年賀状のやり取りをしている相手には伝えるわけですが、年賀状のやり取りをしていない方にも伝えなければならない、といった場合もあるわけです。

 

重視への引っ越しの連絡ですが、

 

・過去にお世話になった上司
・今の職場の直属の上司

 

以上に2つに重点を置いて下さい。

 

もしも該当する上司がいたら、必ず引っ越しの連絡を入れましょう。

 

特に今の直属の上司との年賀状のやり取りをしていなかったとしても、やはり礼儀として連絡入れておかなければなりません。

 

直属の上司は、部下のことを知っていなければならい、いわゆる監督責任のようなものもあるのです。

 

 

■友人や同僚への連絡はどこまですべきか?

 

・年賀状のやり取りをしている方に対しては連絡すること

 

やはり年賀状が届かなかった、といった自体は避けなければなりません。

 

普段から年賀状をやり取りしている友人や同僚に関しては、引っ越しの連絡を行って、年賀状がしっかりと届く状態にしておきましょう。

 

さらに家に遊びに来たことがあるような関係性の友人や同僚に関しても、年賀状のやり取りなかったとしても連絡を入れるべきです。

 

 

・同級生に対してはどうするべきか?

 

もちろん今でも付き合いのある同級生に関しては必ず連絡を入れて下さい。

 

また、同窓会の連絡などもあるので、同窓会の実行委員になっているような同級生に対しても連絡を入れておくべきです。

 

 

・携帯電話番号やメールアドレスを知っている相手にはどうするべきか?

 

判断が非常に難しいところです。

 

相手の住所を知っている場合には教えておく、ということも良いかもしれません。

 

お互いに住所を知っているような関係性であるのか、というところも判断基準の一つに入ってくるのです。

 

仮に、長年の知り合いであったとしても、相手の住まいがどこにあるか分かっていない、というケースもあるでしょう。

 

そういった時にはわざわざ伝えるとはありません。

 

ただし、引っ越しをしてから会った時には「引っ越した」、とそれとなく伝えておくのが良いです。

 

 

■社会人サークルやスポーツクラブの仲間には伝えるべきか?

 

・トップの人には教えておくべき

 

そのサークルやスポーツクラブを管理している方には伝えておくべきです。

 

彼らは元々所属している方全員の住所を把握している、といったケースも多くあるのです。

 

会報などを発行するときに、引っ越したことを伝えておかなければ届かない、といった状態になってしまいかねません。

 

二度手間にさせてしまう可能性もあるので、やはり近距離の引っ越しであった場合にも事前にしっかりとい伝えておかなければならないのです。

 

 

■引っ越しの連絡はどのようにすべきか

 

・はがきで行うこと

 

口頭で伝えると、しっかりと住所が伝わりません。

 

それではまったく意味のない状態になってしまうのです。

 

引っ越しの連絡に関しては基本的にはがきで行う、といった事を覚えておきましょう。

 

友人や同僚、さらに同級生といった同格の相手であれば、メールで伝える方法もあります。

 

メールであれば文字として残るのでおおきな問題に発展することは少ない、と考えられるわけです。

 

年上の方にメールで伝える、というのは少し問題がある場合もあるので、その場合ははがきで伝えましょう。

 

年下相手であれば、メールでも問題はありません。

 

 

・どんな文面のハガキで伝えるべきか?

 

ハガキで伝える場合は、ある程度正式な書き方を知っておくべきです。

 

以下の様な書き方があります。

 

 

「拝啓、皆様におかれましてはご健勝のことと存じます。

 

さて、このたび私どもは、下記住所へと転居いたしました。

 

<ここに新しい住まい近辺の特徴を記載する>

 

お近くにおいでの節は、お気軽にお立ち寄りください。

 

まずは、転居のお知らせまで。

 

敬具

 

新しい住まいの住所を記載する>」