引越しの悩み事|本の梱包・処分方法

引っ越しで荷物になってしまうものに本があります。

 

家に数百冊の本がある、といったことも珍しいことではありません。

 

さらに、重さもかなりのものです、引っ越し時に本を梱包する、というだけでも大変な思いをしてしまいます。

 

こちらで引越し時の本に対する対処方法についてお話します。

 

果たしてどのような方法が良いのでしょうか。

 

徹底解説します。

 

 

■いらない本は処分すべき|要らない本と判断する方法とは

 

・ここ1年間読んでいない本は処分すべき

 

本の中には数年間まったく読んでいない、といったものも多くあると思います。

 

家に100冊の本があったとしても、その中で定期的に呼んでいる本は何冊程度でしょうか。

 

10冊にもいかないのではありませんか。

 

もちろん、仕事で使うような本は撮っておかなければなりません。

 

しかし、趣味関連の本などは、、もう二度と読まない、といったものも数多くあるはずなのです。

 

ここ1年間まったく読んでいない、という本があったら、引っ越しはチャンスです。

 

その時に処分しましょう。

 

本というのは処分してはいけない印象がどうしてもあり、溜め込みやすいのです。

 

しかし、家が片付かない原因になることが多いのも本です。

 

1年間読んでいない本は、今後も読まない可能性が極めて高いです。

 

もしもまた読みたくなったのであれば、図書館へ行く、といった方法もあります。

 

近所の古本屋で購入する、といったことも出来るわけです。

 

 

・一応読んでみて面白いと感じるかを試してみる

 

いるかいらないかの判断がつきにくい本があることも確かです。

 

そういった本に関しては、最初に1ページや2ページでも良いから読んでみましょう。

 

また、目次をチェックする、といった方法もあります。

 

また読みたい気持ちが湧き上がってきたら、その本は引越し先に持っていくのです。

 

一方で、また読みたい、といった気分がまったく湧き上がってこなかった場合には捨ててしまいましょう。

 

特に持っている必要はありません。

 

ただ、こちらの方法は、引越前にはあまりおすすめできません。

 

どうしても時間がかかってしまうのです。

 

普段から本の整理を行う方法として、こちらの方法を採用していけば引っ越しが楽になります。

 

 

■本の処分方法とは

 

・古本屋に売却する

 

ブックオフなど各地に大きな古本屋があります。

 

そちらにいらない本を持ち込みましょう。

 

1冊あたり10円程度にしかならない場合もありますが、仮に100冊売れれば1,000円になります。

 

資源を無駄にした事にもならないので、おすすめです。

 

 

・知り合いに譲り渡す

 

引越前に自宅に友人や知人を読んでほしい本がないかを聞いてみるのも一つの方法です。

 

無料でくれるとなれば、思った以上に本を持って行ってくれる確率が高まります。

 

本も活かされることになるので、気分としても悪くはないでしょう。

 

 

・資源ごみとして出す

 

売ったり譲ったりできなかった場合には、ゴミとして出す他ありません。

 

資源ゴミの時に本を持って行ってもらうようにするのです。

 

大量の本の場合には、処分にも時間がかかってしまうかもしれないので、引っ越しが決まった段階から本の整理は始めておくべきです。

 

いらなうい本から順に処分していけば家の中もだんだんと片付いていき、さらに引越し作業がはかどるようになりますよ。

 

 

■本の梱包方法とは

 

・紐を縛っただけではダメ

 

本に関しては、ダンボールに入れずにヒモを縛っただけの状態で引越し作業を行っているケースが極めて多くなっているのです。

 

しかし、あまりおすすめとはいえません。

 

ヒモだけで本の引越しを行ってしまうと、傷がついてしまいやすいのです。

 

本の表紙などが損傷してしまう恐れもあります。

 

さらに中のページにも問題が発生してしまうかもしれません。

 

 

・ダンボールいっぱいに本をつめ込まないこと

 

ダンボールに本を入れることになるのですが、一つのダンボールに本を積みこむ量は制限して下さい。

 

仮に1つのダンボールにこれでもか、と本を積みこみすぎてしまうと、ものすごく重くなってしまうのです。

 

運ぶのが一苦労、といった状態になってしまいかねません。

 

本を入れたダンボールはタオルなども入れておきましょう。

 

軽いものと一緒に入れておくことでダンボールの重さを低減できるわけです。

 

 

・ダンボールの下にもガムテープを貼っておくこと

 

本を入れダンボールはどうしても重くなってしまいます。

 

ヘタすると底が抜けてしまうかもしれません。

 

そこでそこを強化するために、上部だけでなく底についてもダンボールで抜けてしまわないように対処するわけです。

 

大事な本を入れている場合には、緩衝材として新聞紙などを入れておくこともおすすめします。

 

 

■引越し時日本の処分で困らないようにする今後の対策方法

 

・デジタルブックを利用する

 

近年では、デジタルブックが流行ってます。

 

何も紙媒体で読まなければならないわけではありません。

 

デジタルブックはまだ紙媒体と同程度の値段なので広まってはいませんが、今後は爆発的に増えていく可能性もあります。

 

今後の本の購入はデジタルを優先する、といったこともおすすめなのです。

 

引っ越しの悩みの一つが消滅するかもしれません。