なにかと怖い現代・・・・。空き巣対策に自宅警備に加入すべき?

空き巣というものが非常に恐ろしいです。

 

引っ越した直後に空き巣にあってしまうようなことがあれば、大変な思いをしてしまうわけです。

 

今回は空き巣対策にはどのようなことがおすすめなのか、といったことについてお話します。

 

家の防犯力を高めたい、と思っている方は必見です。

 

 

■ホームセキュリティー(自宅警備)サービスに加入する

 

・引っ越しがホームセキュリティーを利用するチャンス

 

引っ越しでもしなければなかなかホームセキュリティーサービスに加入する、といったことは出来ないわけです。

 

何かしらのきっかけがほしい、と思っている方は多いのではありませんか。

 

ホームセキュリティーに加入していると、まずは水際対策ができます。

 

空き巣をしようとしている犯罪者に対しての抑止効果があるのです。

 

ホームセキュリティーに加入していると、家にシールなどを貼るわけです。

 

この家には、ホームセキュリティーがある、といったことが空き巣犯に伝わると、危険だと察知して逃げるケースが多くなっているのです。

 

なぜ空き巣犯はホームセキュリティーサービスに加入している家に侵入したがらないのでしょうか。

 

その理由として、すぐに警備会社に連絡がいってしまう、ということがあります。

 

そして警備員がかけつけてしまうのです。

 

要は、侵入できたとしても長時間その場にとどまっていられません。

 

すぐに金目の物を見つけて外に出なければ警備員と鉢合わせ、といった状態にもなりかねません。

 

もちろん、警察に通報がいってしまい、警官が駆けつけてしまうことも考えられるのです。

 

空き巣は家に侵入したとしても、すぐに何かしらのものを盗めるとは限りません。

 

時間がかかってしまうこともあります。

 

なのに警察や警備員が来てしまっては仕事にならないわけです。

 

だからこそ、彼らはホームセキュリティーのはいった家には侵入したがりません。

 

 

■ホームセキュリティーの利用料金はどのくらいなのか?

 

・月あたり3,000円から6,000円程度

 

思ったより高くない、と思っている方も多いのではありませんか。

 

ただし、間取りや設置するセキュリティー関連機器の種類や数量によっても価格が大きく変化してきます。

 

家が広い方、さらにセキュリティー機器の利用数によってはもっと費用がかかってしまうこともあるので注意してください。

 

必ずして欲しいのが、見積もりを依頼することです。

 

しかも、1社だけでなく複数の業者に対して見積り依頼を出して下さい。

 

価格だけで選ぶのはよくありませんが、長期的に利用していくものなので、少しでも安いところを選択する、ということは大事なことでもあるのです。

 

 

・セキュリティー機器の工事費用について

 

工事費用についてはそれなりに掛かってしまいます。

 

工事費は50,000円から10万円程度もかかってしまいます。

 

初期費用はそれなりに掛かるもの、といったことは覚えておくべきです。

 

 

・セキュリティー機器は買い取りすべきか?レンタルすべきか?

 

ホームセキュリティー業者が設置するセキュリティー機器ですが、買い取りとレンタルの2つのタイプが有ります。

 

どちらを選択すればよいのか、といったことで頭を悩ませてしまうわけです。

 

買い取りを選択した場合は初期費用がかかってしまいます。

 

その代わり、レンタル料がかかってこないので月当たりの利用料金は少なく済みます。

 

レンタルした場合は、初期費用はかかりません。

 

しかし、毎月レンタル料がかかってくるので、継続した費用がかかってしまう、といったデメリットが出てきてしまうのです。

 

一つの基準としては、ホームセキュリティーの利用期間があります。

 

利用期間が5年以上であるならば、買い取りをしてしまったほうがお得です。

 

一方で、2年間や3年間の期間限定で利用する場合には、レンタルをしたほうがお得になるのです。

 

 

■自分でできる空き巣対策方法とは

 

・鍵を家の敷地内に隠しておかないこと

 

鍵ですが、立ち上の下であったり、ポストの中であったり、といったところ隠しているケースが現在でも多いのです。

 

空き巣犯もそういったことをしている過程が多い、といったことは知っているので、そちらに鍵がないかを確認しています。

 

ガギが発見されてしまえば、玄関から堂々と侵入されてしまうことになるのです。

 

空き巣犯に家に進入するチャンスを与えないようにするためにも、家の周辺に鍵を隠しておく、といったことはしないで下さい。

 

 

・近所の人と交流をしておくこと

 

近所の人が防犯の目になってくれることがあります。

 

その家にどういった人が住んでいるのかを知っていてもらえれば、そのホと意外が家の周辺にうろちょろしていたらおかしい、となるわけです。

 

もしもの時には通報してくれるかもしれません。

 

 

・不在時でも電気をつけておく

 

家の中の電気をつけておくこともおすすめです。

 

家の中を真っ暗にしていると、その家には誰もいない、といった事をアピールしていることにもなりかねません。

 

台所だけでも良いので電気をつけておく、といったことが大切です。